リベシティに出会い、断捨離を始めた――1人でもできることをやってみた

お金のこと

こんにちは、みゆらくです。前回は投資に挑戦して神経をすり減らした話を書きました。

今回はその続き。お金の勉強を続ける中で出会ったリベシティのこと、そして断捨離に取り組んでみたことを書いてみようと思います。思うように進まないこともたくさんあったけれど、自分にできることをコツコツやってきた記録です。

本屋でスルーした「お金の大学」、動画で出会い直した

投資の本を探していたころ、本屋で「お金の大学」という本が目に入りました。パラパラとめくってみると「家計管理?ありきたりなことしか書いてない」と感じてそのまま棚に戻してしまいました。

ところが、しばらくして両学長の動画をたまたま見たとき、印象がガラリと変わりました。将来の不安、お金の増やし方、働き方の考え方……どれも私が欲しかった視点で、「再現性がある」と感じました。「私にもできるかもしれない」と、久しぶりに希望をもらえた気がしました。

※あくまで私個人の感想です。特定のサービスへの勧誘ではありません。

リベシティに登録、宿題リストに取り組んでみた

リベシティに登録して、宿題リストというものに取り組み始めました。固定費の見直しや家計管理など、できるところから少しずつやっていきましたが、手間がかかるものは後回しにしているうちにあっという間に1ヶ月が経って、宿題リストは全然終わりませんでした。

3ヶ月もすると正直しんどくなってきて、たまに動画を見るだけという感じになっていきました。家計管理は家族で取り組まないと本当の効果が出にくいのですが、家庭の事情もあってなかなかそれが難しい状況でした。

結局自分一人でできる範囲のことをやるしかない日々が続きました。副業もやりたい。でも家計管理もままならない。知識だけは増えていくのに現実がなかなか変わらない——そんなもどかしさを抱えたまま、1年以上が経っていました。

断捨離に取り組んでみた

そんな中、「貯金したければ物を捨てろ」という内容の動画をよく見かけるようになりました。掃除はするけれど物は減らない、を何年も繰り返していて、片づけたいとずっと思っていたこともあって、これはやってみようと思いました。

意を決して、洗面所、台所、トイレ、玄関と狭いところから順番に手をつけていきました。自分の洋服も着ていないものはどんどん処分しました。

リビングはある日思い切って家具の配置をガラリと変えました。家族それぞれのこだわりや物への執着もあって、全部を思い通りにするのは難しかったですが、自分が動かせる範囲で一気にやりきりました。

リビングがスッキリして、娘のお友達を家に呼べるようになりました。それがじわっと嬉しかったです。断捨離はまだ完全には終わっていませんが、確実に前より暮らしやすくなっています。

📌 まとめ

リベシティで学んだことで知識は増えたけれど、家族全体を巻き込むことの難しさも感じました。

それでも自分にできることとして断捨離に取り組み、リビングがスッキリしたことは小さいけれど確かな変化でした。完璧にはほど遠い。でも、できるところから少しずつ。

次回は、ずっと手をつけずに大切に持ち続けているお金のことについて書いてみようと思います。

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